苦手な人が一瞬で愛しい仲間に変わった量子力学の使い方

心のサプリ
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なんだか苦手だな〜と思う人っていませんか?

しかも、大体そういう人って共通していませんか?

今日は、量子力学の法則をマスターするとこんなに世界が広がる!

と実感した出来事をご紹介させていただきます。

とある講座に参加していた時のこと。

気づきのシェアタイムで私が話していた時

同じ講座に参加していた人に

「今はその話じゃないから」

とバサッと話の腰を折られたことがありました。

講師の先生には、講座のはじめに

「シェアタイムは、雑談で良いからどんなことでもリラックスしてお話ししてくださいね。」

と言われていたのに・・・。

確かに、私も意味不明なことを言う人とか^^;脱線する人は苦手で、

場面によっては話がそれないように気をつけてはいるのですが。

話の腰を折られた瞬間

「この人苦手!」

「あー。今日1日この人と一緒に講座受けるのは苦痛だなぁ。」

とどんよりした気持ちになりました。

だけど、楽しみにしていた講座で、楽しく学んで実りのある時間にしたい。

どうしたらいいんだろう・・・。

と考えました。

そこで考えたのは、「この人の良いところってどんなところだろう」

と考えてみること。

そこで気づいたのは

講座に真剣に取り組んでいて、なんとか自分のものにしたいという真面目で目的意識がはっきりしているところ。

数分のわずかなシェアタイムも、無駄にしたくない。少しでも学びに生かしたいと真剣なんだ。

と考えると、なんだかとてもいい人のように思えてきました。

苦手!とさっきまで思ったのも束の間

なんだか健気で愛しさすら湧いてくるという不思議。

私も、真面目な人は嫌いじゃない。

私も学びたいと思っている気持ちは同じなのです。

その後、その人とのシェアタイムは脱線しないように気をつけ^^;

お互いニコニコタイムもあり、楽しく1日が終了。

思考派の人の思考パターンを見ていて、途中気づいたのは、「シェアタイムは雑談で良い」というのも大きな意味があるということ。

リラックスしている時に、得た知識は潜在意識に入り込み、能力も引き出される。

目的がはっきりした思考だけに囚われていると、理解の幅が狭くなるのではないか。

他の参加者との雑談の中で、限られた知識を抽象化する意味もあるのだと。

抽象化することで、理解の幅も深さも広がるのだ。

量子力学では意識を向けたことが拡大します。

人のどこを見るか、どんな意図を持って接するか、それによって未来は変えられるのです。

ちなみに「話の腰を折られた」と思ったのはあくまで私。

話を聞いてもらえなかったのではなく、「話を聞いてもらえなかったと感じた自分がいる」だけのこと。

(忙しい母に話を聞いてもらえなかった子供の頃の記憶が蘇ります)

話を聞いてもらえない、という状況が私の悲しみのトリガーであり、陥りやすい傾向です。

相手が問題なわけではないと気付かされる出来事でもありました。

この人苦手!と思った時の解決策のご参考にしていただけたらと思います。

量子力学で未来を変える方法は、量子場観察術講座でお話ししています。

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